Wednesday, 13 August 2014

The Importance Of Saying Sorry - 謝ることも大事です


These days Z loves going to playground. Every evening before his dinner we go to the playground nearby. The other day he was playing there and tried to join some older kids. I let him do it watching from some distance, as I think it is good for him to socialise with other children. Then, a little girl about 3 years old pushed Z quite hard (probably she thought was an annoying little baby) and he fell down to the ground. Z cried a bit. I got him up and saw what the girl and her mother would do. I didn't really care about the fact she pushed Z. That kind things happen all the time in the kids' world. But this time, I was a bit concerned about the attitude of the mother, who was heavily pregnant and sitting about 10 meters away from the kids, just said "Oi, leave the baby alone!" that was all. She didn't even move or say sorry....(Z is not a baby anyway, he is a toddler!!) Well, as a result the little girl did not care about Z, just kept playing. Oi, you mother. That was I wanted to say. When your child is naughty, normally people tell him/her off and make them apologise, am I not right? If it was Z who pushed someone down to the ground, I would force him to say sorry. If he was too young to be able to say sorry I would say sorry. I didn't say anything to the mother, just thought being able to say sorry is one of the very important skills in socialising. British people are normally not bad at apologising. Most of them are polite and often say sorry even if they didn't do anything wrong (BTW the mother of the girl wasn't British...). Some day Z will be naughty and push or hit someone. On that occasion, I will insist that he should say sorry!


最近、Z氏は公園で遊ぶのが大好きです。
毎夕、晩御飯の前に近くの公園に行って遊びます。
先日もまた、いつも行く公園で遊んでいて、Z氏、他の子に積極的に混ざって遊ぼうとしました。
私は「あー、他の子と遊ぶのはいいことだ。よしよし」などと思いながら
ちょっと離れたところに座って見てたんですね。

そしたらだ。
3歳くらいの女の子が、たぶん小さなZを邪魔に思ったんでしょう、
いきなりZのことをけっこうな力で突き飛ばして、
Zさん、地面に頭からひっくり返っちゃって、泣きました。
私、寄ってって助け起こして、その女の子と母親がどうするか見てました。

べつに女の子がZを突き飛ばしたことはそんなに気にしてないんです。
子供の世界ではこういうことなんて日常茶飯事だし。
ただ、この時は、女の子の母親(臨月近い妊婦で重いのか、離れたところに座ったまま)の
態度に腹が立ちました。

母親、どうしたかといえば、
「おい!赤ちゃんに構うんじゃないの!」
そんだけ。
ごめんなさいもなし。
(てか、Zもう赤ちゃんじゃないし。幼児だし!!(-_-メ)コンニャロメ!)

結果、女の子はもうZのことなど気にも留めず、遊び続けてます。

おい。そこの母親。
普通、自分の子が悪いことをしたら叱って謝らせませんかね?
もしもZが他の子を押しのめして地面に転ばせたりしたら、
何がなんでもごめんなさいと言わせるがね?
ごめんなさいと言えないくらい小さい年齢だったら、私が謝るがね?

その母親には何も言いませんでしたが、思いましたですよ。
謝ることも社会性をはぐくむ上で大事なことなんじゃないかなー、って。
イギリス人は謝ることに関してはよくできるほうだと思います。
すごく悪いことをしてなくても、礼儀正しい人たちが多く、けっこうよく謝るんですよね。
(例の女の子の母親はイギリス人じゃなかったんだけどっ)

いつかZも腕白小僧になって他の子を押したり叩いたりするようになるでしょう。
そしたら、ぜーったいに謝らせますからねーーー。


At the playground. 公園にて。



2 comments:

  1. 個人的な意見ですが、私も「社会性を育む上で謝る事」も大事な事だと思います。様々な価値観がありますが、人間として人種を超えて、人間の「モラル」について議論、理解し、コンセンサスを得る機会はないものでしぃうかね~?
    話は変わりますが、「マックスちゃんの悲しいお知らせ」を読んでとても寂しかったです。Z君と「絵本の世界」に浸らせて下さった一コマを懐かしく思い出しております。Z君、寂しがっていませんか~?これからのご家族も幸せでありますように祈念致します。!!!

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    Replies
    1. スカイさん。
      そうですよね、感謝することと謝ることができないのは良くないことだと私は思うんです。
      ナニ人でもほとんどみんなその辺はわかっていると思うんですが、たまにできない人がいるんですよね。
      マックスの件、いまだにZはマックスの写真見せると「ワンワン。ナーン」(犬と猫がごっちゃ・笑)と指さして言うのが
      なんとも寂しい気持ちになります。
      いつかまた猫は飼うことになると思うんですが、今はちょっとまだ気持ちが落ち着いていないという感じです。

      Delete


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